口内炎を治す!治療のために食べると良い4つの食材とは?

口内炎ができてしまうと日常生活にも悪影響がでますよね。

 

例えばですが、会話をしていても痛みを感じてしまったり、食事をしているときも痛みを感じながら苦痛に耐えなくてはいけなかったり・・・

学生さんであれば授業に集中できないこともありますよね。

 

痛い

 

とにかく、一度気になると気になって仕方がない・・・それが、口内炎の厄介な所です(笑)

 

今回は、口内炎を治したいときに食べると効果的な食材についてご紹介していきます。

食生活を整えることで、口内炎が出来る確率を減らうこともできますし、口内炎ができてしまっても、通常よりも早く治すことにもつながります。

この記事を読んで、口内炎の知識とつけてしっかりと対策をしてみてはいかがでしょうか??

 

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口内炎を治したいときに食べたい食材まとめ

1.緑黄色野菜

具体的な野菜は?? → アスパラ・かぼちゃ・さやいんげん・チンゲンサイ・ニラ・にんじんなど

緑黄色野菜は栄養の塊です。口内炎ができやすい人はビタミンなどが不足しがちです。

 

「ビタミン不足で口内炎になる」ってよく聞きますよね(^_^;)?

 

まずは食事で緑黄色野菜をしっかりと食べることが大切です。

緑黄色野菜はサラダで食べるのもいいですし、鍋や炒めものでも食べられるので、あなたの生活にあわせて積極的に食べるようにしましょう(^^)!

 

野菜

 

2.はちみつ

はちみつは消毒抗菌作用がありますので、口内の雑菌や汚れを落としてくれます。

はみちつの粘性は口内の粘膜を覆ってくれるので、口内炎がひどく痛む場合は、はちみちを口に含むようにしましょう。

 

口内に塗り回すようにすると効果的です。

 

スーパーやコンビニではちみつを購入することができますのでお試しください(^^)/

 

はちみつ

 

3.乳製品

乳製品は、ビタミンが豊富です。

体の栄養バランスが偏っているときには、率先して摂取することをおすすめします。

牛乳でもヨーグルトでも問題はないので、定期的に朝食などで摂取することをこころがけましょう。

 

ミルク

 

4.納豆

納豆には、ビタミンB2がたくさん含まれています。

ビタミンB2が不足すると、口内炎ができやすい状態になるので、予防としてもおすすめの食品です。

納豆は、普段から定期的に食べると口内炎を予防できますので、冬場など口内炎ができやすくなる時期には特に意識して食べましょう。

 

納豆

 

「でも、納豆が苦手なんだけど・・・」

という方もいらっしゃると思います(^_^;)でも、そんな方は無理に納豆を食べなくても大丈夫です。

ビタミンB2を豊富に含んでいる食材は他にもありますので、安心して下さい。

 

身近に手に入る食材としては、

 

生卵や焼き海苔がオススメです!納豆が苦手な方はこういった食材で、ビタミンB2 を取るようにしましょう!!

 

最後に

口内炎ができる原因は人によってバラバラですが、多くの場合は、栄養不足によるものです。

社会人になると、食生活も偏ってしまったり、睡眠時間も短くなったりと、なにかと身体へのダメージが大きくなります。

口内炎ができやすい時は、体が弱っているときだと思ってください。

 

風邪を引いたり、病気になってしまうこともあるので、口内炎を予防するために食生活を変えることはその他の病気をも予防することにもつながります。

 

「食生活が偏っているなぁ」と感じる方は、今回紹介した食材を、日々の食事に取り入れていってみてください(^^)

 

 

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