目の充血が治らない!片目の充血の原因は?素人判断は危険ですよ

なぜだか、気が付くと目が充血していることってないでしょうか。

 

原因としては、目にゴミが入っていたり、寝不足が続いていたりということが多いものです。

ですが、目の充血は症状によっては、すぐに治療が必要な場合もあります(汗)

 

充血した場合に必要なことは正しい知識と行動ですので、今回は万が一の場合に対応できるように対策方法をご紹介していきます。

目の充血は、治らないまま放おっておいても、いいことはありません。参考にしてみてください。

 

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片目だけが充血する原因はなに?

片目だけが充血している場合は、片目だけにゴミが入ってしまった可能性があります。

ですが、ゴミなどが入っていないのにも関わらず、長期間片目だけが充血している場合は、また別の問題がでてきます。

 

片目だけが充血している場合は、加齢による症状かもしれません。

加齢によって、虹彩の黄班核の血管から出血した可能性があります。

 

この症状は60歳以上の方に多いそうです。

 

緊急性はなく、放おっておいても数日間で症状が消えるそうですので、急いで眼科へいく必要はありません。

 

どうしても心配になってしまうこともありますので、眼科へ万が一を考えて行かれるのは正しい選択です。

素人ですと、状況判断を下せないので医師にまかせることが一番です。

 

医師

 

充血したときの対策方法について

充血していることに気がついたときには、まず流水で目を洗い流してください。

強くこすったりする必要は一切せずに、ゆっくりやさしく流しましょう。

 

ゴミが入り、充血しているかもしれないので、水で流すだけで解決することもあります。

 

洗面台

 

痒みや傷みが伴う場合は、眼科へいきましょう。

素人の勝手な判断は危険です。

結膜炎などを起こしている場合は、水で洗い流しても効果がありません。しっかりと医師が処方する目薬が必要ですので眼科へいくべきです。

ゴミが入り、眼球を傷つけて目の充血がひどくなっている場合も同じく眼科へいきましょう。

 

また、デスクワークなどで目を酷使した場合にも充血することがあります。

そのときに必要な対策は、目の休養です。数日間意識して目を休ませて、様子をみましょう。

 

疲れ目

 

充血したときにしてはいけないこと

充血や目の異変は、個人的な判断を下すことは危険です。

失明や深刻な目の病気になってしまうと取り返しがつきませんので、少しでも異変を感じたら、まずは眼科医へいきましょう。

眼科医に質問したいことは、しっかりと聞きアドバイスをいただきましょう。

 

目はデリケートな場所ですので、少しでも体調が悪くなったりすると目に出る人もいます。

目の充血だけではなくて、その他の病気にならないためにも普段から生活習慣には気をつけてください(^^)

 

 

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